ヒゲには形や濃さや色など人それぞれのタイプがあります。イランなどの中東では、ヒゲは男のシンボルとして丁寧に手入れしとても立派なヒゲを蓄えています。
日本人でもそれに負けない立派でりりしいヒゲを持っている人がいますね。しかし、日本人でヒゲが似合う人はあまりいません。
問題なのは、日本人のヒゲは、堅すぎたり、生える密度が薄すぎたりします。堅すぎるヒゲは伸ばすとゴワゴワしてまとまりがなく、毎日剃ると今度は青くなってしまい、どちらにしても女性にいい印象を与えません。
また、密度が薄いというのもやっかいです。ヒゲはある程度の密度があって存在感が成り立ちます。でもそれがまばらに生えるような人が結構いるのです。
こんな人が伸ばすと実に貧相に写ります。濃い髭剃り後も問題ですが、この貧相な密度も女性には情けないような印象を与えてしまい最悪です・・・
逆に剃っていれば、この薄い密度のヒゲはさほど問題ではないのですが、伸びる速度が速い人は、朝剃って夕方頃になると、案外とヒゲの存在が目立ってしまう事があります。
ちょっと伸びてヒゲがあるという印象なら、むしろあまりに薄い密度より、ある程度濃いほうが逆にその存在に気づきにくくなるのです。それだけまめに手入れする必要が生じる場合があります。
このように日本人でヒゲが似合う人はあまりいないのでは?似合う!と思って伸ばし始めてみても、案外似合わずあきらめる人も多々います。それならスパッと諦めて、綺麗さっぱりするようにしてみてはいかがでしょうか?